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[白翁山 神宮禅寺]は寺名が示す通り神仏混合時代の名残を残した寺であり、応永二年(1395)に人皇九十五代後醍醐天皇第十一番目の皇子聖鑑国師の法脈を直傳した悦翁大園真覚禅師によって開山され、古くから子育てと安産の観音様と親しまれた観音様の祭られている観音堂,江戸時代の忠臣蔵に出てくる人物で有名な土屋主税の建立した関所稲荷、東海道で通行の旅人の安全を見守っていた鯖弘法大師、等歴史のロマンを感じさせてくれるお寺です。


新着情報

2008年11月 檀信徒さんへのお知らせを更新しました。「新居や舞阪で「通信使しのびウオーク」 衣装着付けや脇本陣見学も」

2008年7月 檀信徒さんへのお知らせを更新しました。

2008年7月 ホームページを公開しました。


白翁山 神宮禅寺

431-0302  静岡県浜名郡新居町新居1375

住職 :鎌 田 岳 道 (14世)

電話 :053-594-0185

Eメール :jinguzenji@jinguzenji.com